Pulseの紹介動画|Macアプリ
Pulse は、Macで動いているものと遅くしている原因を確かめるためのアプリです。
FablessBridgeによる自主制作の紹介動画
概要
Macを重くしているものと容量を食うものを見せるアプリ「Pulse」の30秒の紹介動画です。ファンが回り続けディスクも埋まる原因が分からない状況から、負荷の元のアプリとディスクの中身を突き止めるまでを見せています。
動画の要点
- CPUを食っているのがどのアプリか分からない困りごとに対し、一覧の先頭からまとまった処理まで開いて突き止めました。
- ディスクの空きが減った理由が分からない状況を、灰色の帯を色で分けて最も大きい区画を押す場面で解きました。
- 原因を推測しているうちに締め切りが迫る先行きを示し、履歴がMacの中に残ることを安心材料にしました。
動画の流れ
- 00:00アイコンが脈に合わせて拍動し、「See what’s slowing your Mac.」が出ます。
- 00:02締め切りを抱えた編集者のノートで書き出しが途中で止まり、赤いファンが回り続けます。
- 00:04コアのバーが赤く張り付き、背景の脈も赤く速くなりますが、どのアプリが原因かは分かりません。
- 00:07ディスクの灰色の帯が埋まっていき、何が容量を使っているのか見当がつきません。
- 00:11「Guessing eats the afternoon.」と出て、時計が進み締め切りの時刻が赤くなります。
- 00:13脈が青い落ち着いた線に戻り、「A little clarity for your Mac.」が出ます。
- 00:15作り直したPulseの画面でApps & activityの先頭のアプリを押すとまとまった処理が開き、その時点の様子を保存します。
- 00:20Storageの画面で困りごとと同じ帯が色で分かれ、最も大きい区画を押すと強調されて場所が分かります。
- 00:25鍵の中を脈が走り、履歴がMacの中に残ることを示します。
- 00:27アイコンと「A clearer view. Right on your Mac.」、pulsemac.appのボタンで締めます。