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Command Code for VS Code & Cursorの紹介動画|エディタ拡張

Command Code はオープンモデル向けのコーディングエージェントで、この拡張によりVS Code(1.106以上)とCursorの中で使えるようになりました(ベータ)。

FablessBridgeによる自主制作の紹介動画

公式サイトを見る

概要

オープンモデル向けのコーディングエージェントCommand CodeをVS CodeとCursorで使える拡張の30秒の紹介動画です。端末との往復をなくし、選んだ行を文脈にして差分をエディタ内で確かめる流れを見せています。

動画の要点

  • ファイルのパスや行を端末へ貼り付け続ける手間に対し、エディタで選んだ行がそのまま文脈チップになる様子
  • 端末のスクロールで長い差分を追う苦労に対し、変更がエディタの差分として開きKeep Changeで確定する様子
  • エディタと端末の窓を行き来して集中が切れる状況を、1つの窓にまとめて解消する流れ

動画の流れ

  1. 00:00ワードマークが左から現れ、VS CodeとCursorに来たことを一文で伝えます。
  2. 00:02左のエディタでコードを書き、右の別窓の端末ではエージェントがどのファイルを見るか尋ねます。
  3. 00:04選んだ行のパス付きチップが何度も端末へ飛び、貼り付けが続きます。
  4. 00:07端末に長い差分が流れ続け、エディタは暗くなっていきます。
  5. 00:112つの窓が入れ替わり続け、窓の切り替え回数が増えていきます。
  6. 00:13藍のノイズタイルが立ち上がり、ワードマークと「Now inside your editor.」が出ます。
  7. 00:151つの窓で同じ行を選ぶと入力欄にチップが入り、送信するとセッションが追加されて返答が届きます。
  8. 00:20同じ差分がエディタ内の差分として開き、Keep Changeを押すと赤い行が畳まれてテスト通過が記録されます。
  9. 00:25CLIが要らないことと、VS CodeとCursorでベータ提供中であることを示します。
  10. 00:27ワードマークと締めの一文が出て、commandcode.ai/ide が打ち込まれます。

出典

紹介文の更新日: 2026-10-18 · 動画公開日: 2026-10-19

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