cvELD Edit Paintの紹介動画|Blenderのアドオン
Edit ModeのままウェイトペイントができるようにするBlenderのアドオンです。
FablessBridgeによる自主制作の紹介動画
概要
BlenderのウェイトペイントをEdit Modeのまま行えるアドオン「cvELD Edit Paint」の30秒の紹介動画です。アバターの手のリギングを例に、扇形のブラシで狙った指だけを塗り、曲げたまま関節を直す流れを見せています。
動画の要点
- 中指だけ塗りたいのに円いブラシでは隣の指まで染まる悩みに対して、扇形のブラシで中指だけが赤くなり隣は青のまま残る様子を見せました。
- 曲げて確かめるたびにポーズとウェイトのモードを行き来する悩みに対して、曲げた状態のまま関節を塗って段差がなめらかになる様子を見せました。
- 左右の手を同じように塗れるかという点に対して、X対称の線をはさんで同じ塗りが両側に入る様子と対応するBlenderの版を示しました。
動画の流れ
- 00:00指ごとに色分けした手とともに製品名と「Blender用 ウェイトペイントツール」が出ます。
- 00:02灰色の手のメッシュの指ごとにボーンが入り、アバターの手をリギングしている状況を示します。
- 00:04円いブラシで中指をなぞると人差し指と薬指まで黄と緑に染まります。
- 00:07横から見た指でポーズとウェイトの切り替えが重なり、曲げると関節が折れて警告が出ます。
- 00:1114か所の関節に警告が並び、直しと確認が続くことを示します。
- 00:13ワードマークとヒートマップの線が現れ「Edit Modeのまま ウェイトペイント」と出ます。
- 00:15同じ手を扇形のブラシで塗ると中指だけが赤くなり、隣の指は青のまま残ります。
- 00:20同じ指を曲げた状態のまま関節を塗ると段差がなめらかになり、警告が確認の印に変わります。
- 00:25左右の手とXの対称線に同じ塗りが入り、Blender 4.5〜5.2への対応が出ます。
- 00:27ワードマークと販売先のBOOTH・Superhiveと製品URLで締めます。