Operator-1の紹介動画|書類抽出エージェント
Operator-1 は、エージェント向けの書類処理基盤Extendが出した自律型の書類抽出エージェントです。
FablessBridgeによる自主制作の紹介動画
概要
Extendの自律型の書類抽出エージェント「Operator-1」の30秒の紹介動画です。長い表で行が抜ける問題と長いファイルの奥に答えが埋もれる問題を、全行の照合と書類全体の検索で解く流れを見せています。
動画の要点
- 長い明細の表で行が抜けたり重複したりする問題に対し、全行を総額と照らし合わせて合計が合う様子を見せました。
- 長いファイルの奥に答えが埋もれて項目が空のまま返る問題を、書類全体を検索してページを探し当てる流れで解きました。
- 取りこぼしのたびに人が確かめ直す札が積み上がる状況を見せ、抽出の段階で防ぐ意味が伝わるようにしました。
動画の流れ
- 00:00「Operator-1」と「Autonomous document extraction agent」が出て、空色のパネルに書類の束が浮かびます。
- 00:023つのファイルから点線がのび、エージェントの出力するJSONが組み上がります。
- 00:04長い明細が流れ、抜けた行や重複した行の印が付いて、行数が合わず合計も一致しません。
- 00:07長い書類の先頭だけを読む枠が動き、スキーマの項目が空のまま残ります。
- 00:11「Every miss becomes a manual re-check.」と出て、要確認の札が積み上がります。
- 00:13空色の全面にextendのロゴとOPERATOR-1が現れます。
- 00:15同じ明細でRUN OPERATOR-1を押すと走査の帯が通り、ページの継ぎ目に印が付いて合計が総額と合います。
- 00:20同じ書類で「termination notice」を検索して奥のページまで送り、空だった2つの項目が埋まります。
- 00:25今日から使えることと、ダッシュボードとAPI、うまくいった方法を覚えることを並べます。
- 00:27「Extract from the hardest documents.」の言葉とロゴ、extend.aiで締めます。