Fadersの紹介動画|Macアプリ
Macで鳴っているアプリごとに音量を調整できるボリュームミキサーです。
FablessBridgeによる自主制作の紹介動画
概要
Macのアプリごとに音量を分けられるアプリ「Faders」の30秒の紹介動画です。通知が通話と同じ大きさで鳴る問題と小さな動画の音が上がらない問題を、アプリごとのスライダーと200%のブーストで解く流れを見せています。
動画の要点
- 通知の音が通話と同じ大きさで鳴る困りごとに対し、アプリごとのスライダーで通知だけを下げ、通話が始まると音楽が下がる様子を見せました。
- 音量を右端まで上げても小さな動画が聞こえにくい困りごとに対し、同じ位置の音量をブースト域へ進めて波形が大きくなる様子を見せました。
- ドライバー不要、アカウント不要、音声はMacの外に出ないという点を最後にまとめて示しました。
動画の流れ
- 00:00製品名に「Per-App Volume Control for Mac」の一文を添えて始まります。
- 00:02在宅で働く一日の画面で、通話、音楽、動画、チャットの4つのアプリが同時に音を出しています。
- 00:044つのアプリが1本の音量につながり、チャットの通知のメーターが通話と同じ高さまで跳ね上がります。
- 00:07動画の波形が小さいまま、音量を右端まで押しても100%で止まってしまいます。
- 00:11時計が回るあいだ、1本の音量を何度も手で上げ下げし続けます。
- 00:13「The volume mixer your Mac forgot.」の一言で製品が登場します。
- 00:15製品のパネルでチャットのアプリだけを20%に下げ、通話が始まると音楽が自動で下がります。
- 00:20困りごとと同じ動画の音量をオレンジのブースト域へ進めると、波形が大きくなって聞き取りやすくなります。
- 00:25ドライバー不要、アカウント不要、音声はMacの中だけ、macOS 14.2以降という条件が並びます。
- 00:27「Give every app its own volume.」の文字とfadersmac.comで締めます。