MagicOSの紹介動画|AIデザインツール
プロダクトチーム向けのAIデザインツールMagic Patternsが出した、1つのキャンバスで考えるための仕組みです。
FablessBridgeによる自主制作の紹介動画
概要
Magic PatternsのAIデザインツール「MagicOS」の30秒の紹介動画です。チャットに埋もれる案とエージェント任せのキャンバスが、すべての方向と決定を残す自分のキャンバスに変わる様子を描いています。
動画の要点
- 何十回もやり取りするうちに良い案がチャットの上へ流れて消える困りごとに、案が枝分かれして1枚のキャンバスに残る様子で答えました。
- エージェントがキャンバスを握りデザイナーが待つだけの場面を、デザイナーが頼んで選びエージェントが並行して案を作る関係に変えました。
- 最後の1枚だけでは理由が分からないという問いに、決定の理由を付箋で残す見せ方で応えました。
動画の流れ
- 00:00アイコンとMagicOSの名前、「One canvas for ideas, designs and decisions」が出て、四隅に案のフレームが漂います。
- 00:02決済画面を作り直すデザイナーが、要件のフレームと参考画像をキャンバスに貼ります。
- 00:04「The best idea is buried.」の文字とともにチャットが流れ続け、印をつけた案が上へ消えていきます。
- 00:07鍵のかかったエージェントのキャンバスで、エージェントのカーソルが案を並べ替え、デザイナーは外から見ているだけです。
- 00:11最後の1枚の周りに、なぜこの案なのかを問う吹き出しが集まります。
- 00:13MagicOSの名前と「The canvas is yours.」が出て、枝の線が伸び周りのフレームが寄ってきます。
- 00:15要件から各案へ枝が伸び、選んだ理由が付箋に残ります。選ばなかった案も薄くなるだけで後のために残ります。
- 00:20デザイナーのキャンバスで3つの方向を頼むと、エージェントが3本の作業を同時に進めます。選んだ案をコーディングエージェントへ渡し、送信が済みます。
- 00:25プランの一覧とSOC 2、ISO 27001を示します。
- 00:27Magic Patternsのワードマークとmagicpatterns.com/magicosで締めます。