NDI 1.0の紹介動画|AIモデル
書類を読み取り、分割し、分類して値を取り出すための小さなモデルで、parse・split・classify・extract・groundの5つの道具をAPIで提供します。
FablessBridgeによる自主制作の紹介動画
概要
Nace.AIが出した書類処理のための小さなモデル「NDI 1.0」の30秒の紹介動画です。大きなモデルで全ページを処理する負担と、混ざった書類の手作業の仕分けを、ページごとの読み取りと分類で解く流れを見せています。
動画の要点
- どのページも大きなモデルの料金で処理して費用が膨らむ悩みに、同じ請求書を小さなNDIへ流して料金計が下がる場面を当てました
- ラベルのない17ページの束を手で仕分ける手間を、走査線がページを読み請求書・契約書・税務書類に分ける形で解きました
- 取り出した値がどのページから来たかを、書類から伸びる4色の糸でつなぐ見せ方にしました
動画の流れ
- 00:00Naceの印とNDI 1.0の名前が出て、請求書から4色の糸が伸びます。
- 00:02財務チームとAIエージェントのもとへ、書類が受け皿に落ち続けます。
- 00:04請求書が大きなモデルの黒い箱へ入るたびに、料金計が上がっていきます。
- 00:07ラベルのない17ページの束に「?」が跳ね、カーソルが1枚ずつ手で動かします。
- 00:11墨色の画面に、膨らむ費用と処理待ちの件数が積み上がります。
- 00:13印が回ってNDI 1.0が現れ、書類のための小さなモデルだと伝えます。
- 00:15同じ請求書が小さなNDIの箱へ糸で流れ、料金計が下がり、財務書類で学習したことが示されます。
- 00:20同じ17ページを走査線が読み、色が付いて請求書・契約書・税務書類の束に分かれます。
- 00:251つのファイルをコーディングエージェントに渡すだけで設定できることを示します。
- 00:27印とnace.ai、糸で締めます。