hun0fx Pixel Studioの紹介動画|ゲーム制作ツール
作者がUnityで作ってきたVFX集をドット絵に変換できるようにした、ゲーム用エフェクトの生成ツールです。
FablessBridgeによる自主制作の紹介動画
概要
ゲーム用のドット絵エフェクトを作るツール「hun0fx Pixel Studio」の30秒の紹介動画です。攻撃のたびにコマを手で描き、属性ごとに描き直す一人開発の手間を、プリセットと色替え・角度替えで片付ける流れを見せています。
動画の要点
- 攻撃1回分のコマを手で描き続ける困りごとに対し、プリセットを選ぶと同じ枠が一度に埋まる画面を見せました。
- 氷や雷など属性を変えるたびに描き直す困りごとに対し、同じ属性のチップを押して色を替え、角度も変えて書き出す流れを見せました。
- 攻撃しても何も出ないゲーム画面を、締めでは同じ画面で大きな爆発が決まる場面に置き換えて対比させました。
動画の流れ
- 00:00火の爆発のドット絵が回り、「Pixel art VFX for your game」と添えます。
- 00:02一人で作っているゲームの画面で、剣を振っても何のエフェクトも出ません。
- 00:041回の攻撃分のコマの枠が並び、下描きの途中のコマを鉛筆で描くあいだに時計が何時間も進みます。
- 00:0715の属性のチップのうち火だけが描き終わり、氷を一から描き直し始めます。
- 00:11同じゲーム画面で攻撃しても白い線しか出ず、エフェクト作りに何週間も取られていきます。
- 00:13ドットの炎のマークと爆発が出て、「312 effects. Tweak and export.」の一言で製品が登場します。
- 00:15作り直したアプリの画面で火のプリセットを選ぶと、同じコマの枠が一度に埋まり、タイミング印が付きます。
- 00:20同じ属性のチップを押して氷、雷、毒へと色を替え、視点の角度を変えて、書き出し形式が並びます。
- 00:25体験版の内容とWindowsとmacOS(ベータ)への対応が示されます。
- 00:27同じゲーム画面で今度は大きな爆発が決まり、製品名とURLで締めます。