StepTimerの浮世絵風リール(48秒)
時間になると机の上を歩いて知らせる手のひらサイズのタイマー「StepTimer」を、江戸のからくり人形から紹介する48秒の縦型リールです。お茶を運ぶからくり人形の摺物と竹田のからくり芝居の絵を動かし、音の代わりに歩いて知らせる今のタイマーへつないでいます。
FablessBridgeによる自主制作の縦型映像作品
概要
時間になると机の上を歩いて知らせる手のひらサイズのタイマー「StepTimer」を、江戸のからくり人形から紹介する48秒の縦型リールです。お茶を運ぶからくり人形の摺物と竹田のからくり芝居の絵を動かし、音の代わりに歩いて知らせる今のタイマーへつないでいます。
動画の要点
- お茶タイマーが 0:00 になってBEEPの文字に線が引かれる所で人形が台の上を踏み出し、音ではなく動きで知らせる仕組みを江戸のからくりに重ねました。
- 人形が踏み出す所に「Ocha dōzo! / お茶どうぞ!」、からくり芝居の客が沸く所に「Karakuri da! / からくりだ!」を置きました。
- つなぎでは「No buzzer. No beep. It just walks.」のカードで、茶を運んだ人形から机の上を歩くタイマーへ話を渡しました。
動画の流れ
- 00:00からくり人形の摺物が動き、お茶タイマーが0:30から0:00まで進みます。BEEPに線が引かれてIT WALKSと足あとが出て、人形が踏み出す所で「Ocha dōzo! / お茶どうぞ!」が出ます。茶運び人形と鯨のひげのばねのことをカードで伝えます。
- 00:08竹田のからくり芝居の絵で操る人が動き、1796年の機械の本のことをカードで伝えます。客が手を上げて沸く所で「Karakuri da! / からくりだ!」が出ます。
- 00:15ブザーも電子音もなく歩いて知らせるというつなぎのカードが出ます。
- 00:18「Today?」に続けて、机の上を歩く手のひらサイズのタイマーだと示します。
- 00:21X版の2.4〜25.2秒を縦の窓で流し、同じ25分を計る場面からひねって始める操作、麺をゆでる時間を計る使い方までを見せます。
- 00:44製品のアイコンとKickstarterの案内、絵の出典を示して締めます。