Recoriaの浮世絵風リール(50秒)
旅行記録アプリ「Recoria」を歌川広重の旅の絵の導入から紹介する50秒の縦型リールです。江戸の旅ブームの話に日本地図が塗られていく画面を重ね、旅の写真で地図が色づくアプリの紹介へつないでいます。
FablessBridgeによる自主制作の縦型映像作品
概要
旅行記録アプリ「Recoria」を歌川広重の旅の絵の導入から紹介する50秒の縦型リールです。江戸の旅ブームの話に日本地図が塗られていく画面を重ね、旅の写真で地図が色づくアプリの紹介へつないでいます。
動画の要点
- 1830年に400〜500万人が伊勢へ向かい、東海道の浮世絵が旅のおみやげになった話を雨の庄野の場面に重ねました。
- 絵の上で47都道府県の地図にピンが落ちて県が色づいていき、アプリの地図が塗られる仕組みを前もって見せました。
- 地図がすべてそろった瞬間に「Zenkoku seiha! / 全国制覇!」を出し、籠わたしの場面の山場にしました。
動画の流れ
- 00:00「庄野 白雨」の雨の中を旅人が駆け、伊勢への旅に400〜500万人が出たことと、東海道の浮世絵が旅のおみやげだったことをカードで伝えます。
- 00:08「飛騨 籠わたし」に替わり、広重がのちに68か国すべての名所を描いたことを伝えます。画面は籠へゆっくり寄ります。
- 00:12製品のアイコンとともに「Post a trip photo. Your map of Japan fills in.」のつなぎが出て、地図の県が次々に色づきます。
- 00:1547都道府県がそろい、「Zenkoku seiha! / 全国制覇!」の決め台詞が出ます。
- 00:17「Today?」の1行で、旅の写真が日本地図を塗っていく今の話へ移ります。
- 00:20X版の0〜26秒を縦の窓にはめ込み、写真の投稿から自動のタグ付け、制覇バッジまでを英語の文字で見せます。
- 00:46製品名とApp Storeの案内に、日本の個人開発者の製品であることを添えて締めます。