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VRoid 2 VRCの紹介動画|Unity用ツール

VRoid Studioで作ったVRMを、VRChatの使われ方とドキュメントにできるだけ沿った状態に自動で調整して変換するUnity用のツールです。

FablessBridgeによる自主制作の紹介動画

公式サイトを見る

概要

VRoid Studioで作ったモデルをVRChat向けに自動で調整して変換するUnity用ツール「VRoid 2 VRC」の30秒の紹介動画です。変換前の準備の多さとVRで体が崩れる悩みを見せてから、準備なしで整う流れを見せています。

動画の要点

  • 変換の前にUniVRMやBlenderの準備が山積みになる悩みに対して、同じカードに取り消し線が引かれて変換を押す様子を見せました。
  • VRで指や肩が崩れ座るとスカートが乱れる悩みに対して、赤丸を付けた指・肩・腰・背骨が緑に変わり座っても乱れない様子を見せました。
  • 書き出し方の違いへの心配に対して、VRM0とVRM1の2つのモデルが同じVRChatの入口を通る様子で、どちらでも使えることを示しました。

動画の流れ

  1. 00:00製品名の文字が下からそろい、黄緑の斜めの線とともに「VRoidのモデルをVRChat向けに最適化して変換」と出ます。
  2. 00:02書き出した.vrmのファイルがVRChatの入口へ向かい、自作のモデルでVRChatへ行きたい場面を示します。
  3. 00:04準備のカードが積み上がって人型が待たされ、UniVRMもBlenderも先に用意が要ると出ます。
  4. 00:07指・肩・腰・背骨に赤丸が付き、座るとスカートが脚を突き抜けます。
  5. 00:11時計が早回りして入口が閉じ、VRChatに入れないまま時間が過ぎていくと出ます。
  6. 00:13黄と緑の斜めの分割が開き、製品名と「VRChat用に自動最適化&自動変換」が出ます。
  7. 00:15さっきの準備のカードに取り消し線と「不要」の札が付き、VRCSDKとlilToonだけで変換を押します。
  8. 00:20同じ4か所の赤丸が緑に変わり、座ってもスカートが乱れません。
  9. 00:25VRM0とVRM1の2つのモデルが同じ入口を通ります。
  10. 00:27分割の向きを変えて製品名とURLが出て締めます。

出典

紹介文の更新日: 2026-10-20 · 動画公開日: 2026-10-19T02:23:52.000Z

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