付喪神を直す旅 其の二 提灯の精
捨てられた和紙の提灯が妖怪になり、旅の男女が直してもう一度灯をともす約30秒の縦型ショート動画で、シリーズ「付喪神を直す旅」の其の二です。灯った提灯の和紙に墨で描いた絵の見た目で、英語と日本語の字幕が付きます。
FablessBridgeによる自主制作の縦型映像作品
概要
捨てられた和紙の提灯が妖怪になり、旅の男女が直してもう一度灯をともす約30秒の縦型ショート動画で、シリーズ「付喪神を直す旅」の其の二です。灯った提灯の和紙に墨で描いた絵の見た目で、英語と日本語の字幕が付きます。
動画の要点
- 夜に灯った提灯の紙の面に墨で場面を描いた形にそろえ、竹の骨と和紙の繊維が透けて見えるようにしました。
- 直す場面では男性が刷毛で新しい和紙を貼り、女性が細筆で金の線を引く手元を大きく映しました。
- 締めの字幕を「直して、もう一度灯をともす。」とし、火を戻す提灯の回ならではの結末にしました。