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付喪神を直す旅 其の二 提灯の精

捨てられた和紙の提灯が妖怪になり、旅の男女が直してもう一度灯をともす約30秒の縦型ショート動画で、シリーズ「付喪神を直す旅」の其の二です。灯った提灯の和紙に墨で描いた絵の見た目で、英語と日本語の字幕が付きます。

FablessBridgeによる自主制作の縦型映像作品

概要

捨てられた和紙の提灯が妖怪になり、旅の男女が直してもう一度灯をともす約30秒の縦型ショート動画で、シリーズ「付喪神を直す旅」の其の二です。灯った提灯の和紙に墨で描いた絵の見た目で、英語と日本語の字幕が付きます。

動画の要点

  • 夜に灯った提灯の紙の面に墨で場面を描いた形にそろえ、竹の骨と和紙の繊維が透けて見えるようにしました。
  • 直す場面では男性が刷毛で新しい和紙を貼り、女性が細筆で金の線を引く手元を大きく映しました。
  • 締めの字幕を「直して、もう一度灯をともす。」とし、火を戻す提灯の回ならではの結末にしました。

動画の流れ

  1. 00:00ごみの山に提灯が横倒しになり、和紙が裂けて火が消えています。字幕は「大切にされ、やがて捨てられた。」です。
  2. 00:04竹の骨が開いて裂けた和紙の帯が振るわれ、青白い火と般若の面を持つ提灯の精が暴れます。
  3. 00:09旅の男女が立ち止まり、女性が裂け目を指さし、男性が手を上げます。字幕は「通りかかった、旅の二人。」です。
  4. 00:13男性が刷毛で新しい和紙を貼り、女性が細筆で金の線を引いて提灯を直します。
  5. 00:19女性が火を提灯に戻し、提灯が灯ります。般若の上に穏やかな小面が現れます。
  6. 00:23金の継ぎ目と小面を持つ提灯の精が二人の前で道を照らし、「付喪神 其の二」が出ます。

出典

紹介文の更新日: 2026-10-26 · 動画公開日: 2026-10-21T23:50:00+09:00

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